
ポートフォリオ(分散投資)の一部として、ソーシャルアパートメントは非常に有効な運用戦略となります。
すでに単身者用のアパート・マンションを運用中のお客様、是非2件目以降の投資としてご検討ください。

ソーシャルアパートメントのご提案
マンション供給過剰と言われ、空前の空室時代へと突入した賃貸市場ですが、それでも「住」はインフラという性質上、人口に応じた数は必ず存在しなければいけません。むしろ、供給過剰の時代だからこそ、『作り手本位』の時代から『社会・入居者本位』の時代へと進み、本質的に社会に必要とされる住居こそが注目を浴び、生き残れる時代となりました。
このような環境下、ソーシャルアパートメントは、20代・30代を中心に多くの支持を頂き、また『隣人の“見える”化による安心した住まい』を提供する点が評価され、東京都の助成対象事業にも選ばれ、公的なバックアップにも支えられた事業です。
これから社会にますます必要とされるソーシャルアパートメントという住居にいち早くご注目頂き、ご自身の運用ポートフォリオの一部への組み入れをご検討ください。

ソーシャルアパートメントの投資メリット

- 上述のように、30-40年続いたワンルームマンションのトレンドは終わりを迎えようとしています。社会から地域コミュニティやご近所付き合いを奪ったワンルームマンションから次の新しい住まいとしてソーシャルアパートメントが求められています。

- グローバルエージェンツの関係者が必ず内覧を行い、過去2,000人以上のリーシング実績で得られたデータベースから、確実な入居審査を行うため、実質無審査のワンルームマンションと比較して圧倒的に良好な入居者層を確保しています。

- 木造一軒家のシェアハウスと比較して、耐用期間が長いため、長期的な運用が可能です。また、銀行ローンも長期で取得する事が可能です。

- 弊社は、コンプライアンスの遵守を徹底しております。法令違反の物件は扱っておりませんのでご安心ください。

- 今後さらに物件数を増加し、認知度が高くなることにより、投資家の投資マインドも向上していきます。投資家のマーケットが成長していくにつれ、資産価値が向上していく事が予想されます。

- 通常の運営管理委託、家賃保証スキームなどオーナー様の許容リスクに応じて柔軟に運用のスキームを組むことが可能です。
ソーシャルアパートメントの投資リスク

- 将来的な物件数の増加に伴い、競争環境が激しくなる可能性があります。
⇒1件あたりの多大な投資コスト、またオペレーションに高い一貫性と経験値が必要なため、参入障壁が高い事業といえます。 
- 将来的に隣人交流やラグジュアリーなラウンジ空間の共有に対するニーズが衰退していくリスクがあります。
⇒本住居形態は、日本の居住文化の一つとして定着していくというのが弊社見解ですが、たとえそのような環境になった場合でも、ラウンジを使用しなければ通常のワンルームマンションへコンバージョンできるため、運用上のリスクヘッジが可能です。 
- オペレーションの要素が強くなるため、グローバルエージェンツが倒産した場合、同程度のクオリティで運営する会社がマーケットに存在しない可能性があります。
⇒グローバルエージェンツは、不動産を所有せずフィービジネスに特化した経営スタイルを取っているため、将来的な倒産リスクは相対的に低いと言えます。







